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【300円〜も!】コワーキングスペースってどれくらいの料金なの?タイプ別比較

Workship SPACE編集部
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初めてコワーキングを利用しようという時、気になるのは料金がどのくらいかかるのかということ。数百円程度で使えるものなのか、何万円も初期費用が必要なのか。

コワーキングには様々なタイプがありますが、ここではそれぞれのタイプもまとめて、お金面での疑問を解決していきます。基本的に、都心部ではやはり費用が高い傾向にありますが、郊外などにあるコワーキングだともっと安くてお得なプランを用意しているところもたくさんあります。

ドロップイン:300円前後〜/時間

短時間で単発の利用ができるドロップインは、通常1時間あたりおおよそ「300円前後〜」が相場と見て良いでしょう。最低利用時間はスペースによって異なりますが、サクッと1時間だけ利用できたり、15分〜30分単位での延長ができたりして、自分の時間に合わせて使えるのは便利です。

さらに、ドリンクバーが設置されているコワーキングなら、カフェで何時間も居座るより安くて快適な場合も。都心部にあったり設備が豪華でハイグレードなコワーキングの場合は、もう少し価格が上がっていきます。

>>ドロップイン可のコワーキングスペース一覧はこちら

月額プランの席:5,000円〜/月

月額での利用の場合、スペースやプランごとにかなり幅が広がってきます。フリー席か固定席かでも異なってくるので、各スペースのプランをよく確認しましょう。

一般的にはフリー席で「5,000円〜10,000円台」、固定席だと「20,000円〜50,000円台」のものが多いようです。また、契約時に入会金などが必要な場合もあるため、ある程度まとまった初期費用が必要になることもあります。

個室・占有区画:50,000円〜/月

レンタルオフィスやシェアオフィスのように個室デスク・占有区画の利用プランを用意しているコワーキングもあります。その場合は、一番料金が高いと考えて良いでしょう。その代わりじっくり仕事や作業に打ち込むことができます。

都心部のコワーキングで個室デスク・占有区画利用の場合は、安くても「50,000円ぐらい」からが相場となっているようで、郊外などではもう少し安くなるそうです。自分の事業がある程度軌道に乗っている方や、法人などに向いていると言えます。

住所利用のみ:1,000円〜/月

コワーキングの住所をレンタルできるサービス(バーチャルオフィスなど)は、基本的に月額契約もしくは年契約になります。また、スペースを利用せずに住所だけレンタルすることもできます。

特に安い場合だと住所レンタルのみで「月1,000円程度」から利用することができますが、都心の住所の場合は「5,000円前後」が平均的な価格のようです。

また、郵便物を転送するなどのオプションをつけると価格が変わってきますので、コワーキングごとに詳細を確認しましょう。

時間制の定額プランも

月の利用時間がある程度決まっている人なら、“月45時間まで”といった制限があるプランが最適です。全てのコワーキングに共通しているプランではありませんが、通常の月額プランよりも少ない利用時間で制限される代わりに、価格を抑えて使うことができます。

固定の利用時間をオーバーする場合は都度追加料金で使えるようにもなっており、その時々に合わせて利用できるのも便利です。

あなたに合うコワーキングスペースを探そう!

「コワーキング(またはコワーキングスペース)」は、一つのスペースを共有し仕事や会議・打ち合わせなどの場所として利用することができます。

まだコワーキングを使ったことがない方、もしくは新たなコワーキングをお探しの方にも役立つ、あなたにピッタリなコワーキングを選ぶ際の参考になれば嬉しいです。

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